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ナニするっちゃ!
世の中の出来事に、たまにボケとツッコミをいれた感想です。
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精神疾患をきたす環境が問題です。
<教員>試用期間のうちに退任315人…08年度、過去最多

 1年の「試用期間」のうちに、教壇を去った公立学校の新人教員が08年度は過去最多の315人(前年度比14人増)に上ったことが、文部科学省の調査で分かった。うち約3割の88人は精神疾患を理由に退職していた。文科省は「イメージと現実とのギャップで自信を喪失し、うつ病などになるケースがある」とし、相談相手となるべき先輩教員らの支えや目配りを求めている。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000009-mai-soci

親も世間も教師に要望や枠組みなど、奉仕精神ばかりを要求するように見えますが、肝心の生徒となる子供の扱いとなると、モンスターペアレンツに見られるように、過度の権利や要求ばかりが先行している面もあるように思えます。
事実、学校では親が頼みもしないし気にかけてもいない些細な出来事でも、異常に事態を大きく騒ぎ立てるケースが増えています。
どこから来る批判に対応するためなのかは定かではありませんが、一方の権利や要望ばかりが優先するあまり、教師の人格や人間性をも否定する傾向があるのではないかと感じられます。
そんな教育現場での人間関係や人間性に、再度目を向けて考える必要があるのではないでしょうか?
学校や教育委員会からのプレッシャー、生徒からのプレッシャー、親からのプレッシャーでは、先生たちは身も心ももちません。
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