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ナニするっちゃ!
世の中の出来事に、たまにボケとツッコミをいれた感想です。
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中国の歴史は支配と暗黒政治では
中国PC、来月から「検閲ソフト」義務化 当局の“バグ”業界困惑

  【上海=河崎真澄】中国で販売するパソコンに当局指定の“検閲ソフト”搭載が7月1日から義務づけられる問題で、国内外のパソコンメーカーや販売店、ネットユーザーに混乱が広がっている。ポルノなど有害サイトへの接続を遮断するとされるソフトだが、「搭載後のパソコン全体の品質を保証できない」と日系メーカーは困惑している。ユーザーが組み立てるキット型パソコンの場合は搭載を免れるなど、問題も数多く残された中での“見切り発車”に、国内のネット上では批判が渦巻いている。(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000131-san-int

中国が本気で青少年保護を考えるはすがありません。
言論統制と市場への政治介入により、中国の保護政策と共産党の影響力の保持が狙いでしょう。
中国では共産党の影響力は絶対ですから、世界が戸のように反応しようと、すべての価値観は中国共産党の指導部で決まるといってもいいでしょう。
結局は支配層のやりたい放題と「暴挙圧政」は、中国の長い歴史の中でも、いつも全ての背景にある体制です。
中国が世界に影響力を及ぼす事は、世界の秩序の崩壊につながるかもしれませんね。

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