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ナニするっちゃ!
世の中の出来事に、たまにボケとツッコミをいれた感想です。
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いつになったら年金問題が正常化するのでしょうか?
<消えた年金>回復、地域差3倍 認定基準あいまい 
保険料を払いながら一切記録がない「消えた年金」問題で、記録回復の正否を判断する総務省年金記録確認第三者委員会が発足時から今年3月までに記録回復を認めたのは処理件数の38%に過ぎず、都道府県ごとの認定率には3倍近い差があることが分かった。第三者委の委員経験者は「記録回復の認定基準があいまいなため、地域格差が生じたり、本来もらえる人がもらえずに認定率が低くなっている可能性がある」と指摘している。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000007-mai-soci

認定基準が曖昧なのもさることながら、いまだに記録訂正や調査が遅々として進まないにも関わらず、政府と与党は誰一人責任を取っていません。
前総理の発言とはいえ、政府・与党が一体になって記録を完全に訂正するといいながら、年内の起源が年度内になり、そのうちいつの間にか補正完了から照会をおこなうまでに変わるなど、最初から無理な事ばかりを選挙目的に約束して、結局は今でも記録の訂正が完了していません。
本当に、誰がこれませての発言に対して責任をとるのでしょうか?
また、府政を行った役人の処分も、いつの間にか数名を処分して、後は世論が沈静化するのを待つばかりとは、全く国民をバカにしたものです。
所詮は役人のやりたい放題で、それを擁護する政治家の姿しか見えてこず、責任ある年金行政への責任がおざなりになっています。
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