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ナニするっちゃ!
世の中の出来事に、たまにボケとツッコミをいれた感想です。
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刑務所での技術者育成と集め方を検討したら!
<刑務所製品>「マル獄」グッズ人気 安くて品質よし 
財布のひもをがっちり締めがちな最近の消費者に人気が出ている商品がある。刑務所で作られた作業製品だ。安価でしかも品質がよいと、ネット販売で数分で売り切れてしまう人気ブランドも出現した。【木村葉子】(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000078-mai-soci

市販品よりは価格を抑えるなら、少しぐらい価格を上げても問題はないと思います。
受刑者教育などと建前を言わずに、刑務所も受刑者を収監して食費や光熱費など諸々の経費がかかるわけですから、税金で面倒をみるよりも受刑者に稼がせて賄うほうが、本来の刑務所の目的に近づくのではないでしょうか。
また、当然のこととして罪に対する罰則ですので、受刑者の拘束を前提にしつつ、出所後のことも考えれば手に職を持たせるのは大いに結構なことですし、売り上げが上がれば受刑者の励みや社会復帰への一助につながると思います。
また、技術者を育てるのにも、現在の無期を廃止した全て有期刑とするなど、時効や量刑の軽さが問題にされていますが、ここは思い切って刑務所の労働力を、罰則もかねて集める意味も含め、罰則強化をはかるなどの検討を出来ないものでしょうか。
いくら刑務所の中とはいえ、犯罪者に税金を使って衣食住を何不自由なく与える必要は無く、服役囚としての反省と自覚を促す意味でも、有期刑での労働力確保は有益だとおもいますが?

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