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| 情けない企業や労組 |
三菱自、900人以上追加削減 販売不振で減産強化へ 三菱自動車が主力工場の水島製作所(岡山県倉敷市)で、3月までに非正規従業員900人以上を追加削減することが7日、分かった。同社は景気悪化に伴う世界的な販売低迷を受けて減産を強化する考え。昨年末までに契約が満了した1100人の非正規従業員と合わせ、今期の人員削減は2000人を超える見通しだ。(産経新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/mitsubishi_motors/
これを読むと結局企業も労組も、派遣労働者のことは切捨て材料程度にしかみておらず、企業と正社員の生き残りしか考えていないようですね。 派遣労働者のお陰で労務費を安く抑えて収益を上げてきたのに、イザとなったらこの有様では、企業と呼ぶより資本と呼ぶ方が相応しいのかも知れません。 しかし今日の日本社会における企業である以上、派遣労働者の生活を守るのも大切な役割で、これまで儲けた分を少しの間放出すれば泣く労働者も減ると思います。 もう少し企業として長く大きな目で見ることは出来ないものでしょうか?
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