ナニするっちゃ!
世の中の出来事に、たまにボケとツッコミをいれた感想です。
中国の歴史は支配と暗黒政治では

中国PC、来月から「検閲ソフト」義務化 当局の“バグ”業界困惑

  【上海=河崎真澄】中国で販売するパソコンに当局指定の“検閲ソフト”搭載が7月1日から義務づけられる問題で、国内外のパソコンメーカーや販売店、ネットユーザーに混乱が広がっている。ポルノなど有害サイトへの接続を遮断するとされるソフトだが、「搭載後のパソコン全体の品質を保証できない」と日系メーカーは困惑している。ユーザーが組み立てるキット型パソコンの場合は搭載を免れるなど、問題も数多く残された中での“見切り発車”に、国内のネット上では批判が渦巻いている。(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000131-san-int

中国が本気で青少年保護を考えるはすがありません。
言論統制と市場への政治介入により、中国の保護政策と共産党の影響力の保持が狙いでしょう。
中国では共産党の影響力は絶対ですから、世界が戸のように反応しようと、すべての価値観は中国共産党の指導部で決まるといってもいいでしょう。
結局は支配層のやりたい放題と「暴挙圧政」は、中国の長い歴史の中でも、いつも全ての背景にある体制です。
中国が世界に影響力を及ぼす事は、世界の秩序の崩壊につながるかもしれませんね。


新型インフルよりも選挙が目的では?

首相インフルCMに2億8000万円 

政府は5日の閣議で、麻生太郎首相が登場した新型インフルエンザ対策のテレビCM費用は2億8783万円だとする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に対する答弁。(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000064-jij-pol

新型インフルエンザ対策のテレビCM費用で2億8783万円も税金を使うとは、本当にもったいない支出と思えます。
ワザワザコマーシャルを作らなくても、新型インフルエンザの情報を積極的にマスコミに流す事により、ニュースなどで正確な情報と冷静な対応を呼びかける方が、安上がりで国民への浸透度も高く、その上マスコミ各社にもニュースのネタ提供で、正に一石二鳥のやり方だと思います。
今回は新型インフルエンザへのCMに託けて、その実選挙を並んだ与党のPR活動が本音でしょう。
税金を公然と使ったこの行為、なんとも姑息な自民党のムダ使い体質丸出しだと思いませんか。